<会津磐梯山歩き旅>

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猛暑が続いていましたが、8月も終わりとなり会津磐梯山麓には一気に秋風が吹きこんできました。これからの季節は、猪苗代湖周辺の歩き旅がお勧めとなります。車窓からでは、とても味わえない史跡に手を触れて、一気に数百年前にタイムスリップ。郷土料理を食べて、天然温泉で心身共に癒すなんて最高の贅沢です。
猪苗代町では、これから晩秋にかけてイベント盛りだくさん企画されています。人込みを避けての自然歩き旅。蒲生氏郷の信仰地。野口英世が遊んだ川。そして、歴史裏街道筋を行く野仏参り。これらはルートは、猪苗代観光マップで選考できます。



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磐越道猪苗代ICを出ると、目の前には「道の駅猪苗代」があります。
館内には、観光協会のガイドルームがありますので、今夜のお宿から安全情報まで入手できます。今回訪れたのは、アクアマリンいなわしろカワセミ水族館です。館内では、多くの生き物たちの生態が観察できます。









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 駐車場広場には、HNK朝の番組「エール」の代名詞ともなった古関裕而さん。「高原列車は行く」の舞台となった沼尻鉄道機関車が保存されています。もちろん、遠くから見るのではなく、自由に乗り込めるんですよ!私も、子供の頃に沼尻温泉湯治に行く親に連れられて乗ったことがあるんです。其れから何十年ぶり?で、今回乗車しました。歌も、口ずさんでね。
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 機関車の窓から外を見ると、翁島駅停車場があった。何じゃこりゃと思い中を覗いてみると、そこは洋風食堂でした。西洋料理から会津カツ丼。お蕎麦まであるじゃないの。まぁ娯楽施設内の食堂だから、チルドか製麺機の食材だと思いきや。写真をよく見ると、猪苗代特産の手打ち蕎麦と同じ色彩でした。私も、一応猪苗代そば打ち職人でしたからね!

早速入店して、会津ソースカツ丼と盛り蕎麦膳1380円を注文。出来上がりましたよ!セルフ配膳なので、調理口から引き取りテーブルに手持ち移動。セットメニューにしては、カツ丼もお蕎麦も大盛りなんです。私の胃袋は、三分の一?しかありませんから、食べきれるかどうか。でも、不思議なモンです。好きな蕎麦は、難なく食べきりました。しっかりとした芯が残り、美味しかったです。

開館時間

321日から1130日までの期間は、午前9時半から午後5時まで
121日から320日までの期間は、午前9時半から午後4時まで

休館日   年中無休
入館料 個人:一般…700円|小中学生…300円|幼児…無料
          団体:一般…560円|小中学生…240円|幼児…無料

  この他、一般1700円、小中学生700円の年間パスポートあり。

  JR磐越西線猪苗代駅からタクシーで約15·         磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICから車で約15

 天鏡台から翁島登山道

カワセミ水族館から、高原牧場を抜けて天鏡台まで行きました。ここから見る猪苗代湖は、正に紺碧の湖です。遊歩道完備。駐車場から休憩べインチまであるので、家族ずれでも安心です。翁島登山道から、磐梯登坂するには急斜面が連続しています。

強脚に自信がある方なら、登坂時間も短く二時間ほどで山頂に至ります。この道中では、天に大空、背に天鏡湖。この上ない幸福感が漲ります。一般登山道なら、急斜面が少ない八方口からお勧めします。

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押立温泉さぎの湯旅館
歩き旅で疲れたら、やっぱり天然温泉で休息するのが一番です。今回立ち寄ったのは、森の中の一軒宿で知られる押立温泉さぎの湯旅館です。安政二年開業、昔から湯治湯として人気があります。現在の湯泉は、単純高塩泉45度かけ流しです。浴室の窓を開けると、大自然の空気が流れ込んできます。真弓の根元には、安山岩で一刀彫されたマリア像が佇んでいました。もちろん、宿泊も可能ですので「会津観光。バイクツーリング。巡礼旅」など、格安料金でご宿泊できます。

猪苗代郷土料理。自家製味噌や総菜で、旅人をお持て成し致します。スタッフは、家族だけですので、お気軽にお問い合わせくださいませ。立ち寄り湯:500円。宿泊:7850円より。

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 福島県猪苗代町押立温泉 単純泉  

さぎの湯旅館
969-3286 福島県耶麻郡猪苗代町大字磐根佐賀地2556
詳しくは:http://www.saginoyu.biz

 https://youtu.be/YL4zG7Oseho

 

 福島県観光物産協会



◇関脇おんばさま
969-2273 福島県猪苗代町関都字関脇
関都駅出口から徒歩約11分(道案内) 路線
上戸(福島県)駅出口から徒歩約45分(道案内) 路線
川桁駅出口から徒歩約47分(道案内) 路線
TEL: 0242-62-2048
開戸:土日祝、毎月16
HP: https://www.bandaisan.or.jp/sight/sekiwakeubaido/ 



「押立温泉さぎの湯」
早朝から半日歩き回って足腰もヨレヨレでしたので、天然温泉に入ろうと押立温泉に向かいました。昔は、住吉旅館。山形屋。さぎの湯の3軒が営業していたが、現在ではさぎの湯旅館だけが残っていた。後継者不足やいろいろな事情があるとは思うけど、会津磐梯山の大自然の中での湯治宿。昭和ロマンが寂しくなります。
さぎの湯は、ナトリウムイオンが強い単高塩泉です。この泉質は、筋肉などの疲労回復に効果があります。安政2年開業の湯治宿ですが、猪苗代歴史街道旅。磐梯山登山の定宿として人気があります。
◇押立温泉さぎの湯旅館
福島県耶麻郡猪苗代町
969-3286 福島県耶麻郡猪苗代町大字磐根字佐賀地2557
翁島駅出口から徒歩約37分(道案内) 路線
EL: 0242-65-2515
http://www.saginoyu.biz/ 



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 <磐梯朝日国立公園 表磐梯山麓 さぎの湯旅館>
福島県耶麻郡猪苗代町大字磐根佐賀地2557
 さぎの湯:0242-65-2515   
    安政年間の秘湯 さぎの湯単純泉  
会津磐梯山歩き旅。 関脇のおんばさ。